2021/07/19(月)の日本経済新聞にインデックスファンド、すなわちパッシブ運用の弊害を危惧する記事がありましたね。
確かに「タダ乗り投資」なのかもしれませんが、この記事は誰に向かって書いているんでしょうね#59142;


この記事によると世界の株式ファンドのアクティブとパッシブの比率は 56%:44% だそうです。この数字だけ見ると、パッシブ比率が大きいと感じるかもしれませんが、株式投資ってファンドだけじゃないですよね。ファンド内だけの比率だけではなく、株式投資全体ではどれくらい占めるのかが気になりましたが、そこまでの言及はありませんでした。その点が残念。

以前、カン・チュンドさんのブログでこんな記事がありました。
「健全なアクティブ投資が存在してはじめて、インデックス投資は成り立ちます。」

https://toshin-clinic.com/blog/20210619-10511/

両者の主張というか根本的な考え方は同じなんでしょうね。



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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD14CRZ0U1A710C2000000/